運命数「11」革新星

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中国の易の思想ては「5」と「6」の合計によって作られる「11」の数は、空と大地との結合、 小宇宙と大宇宙との結ぴつきをあらわしている数で、革新の数てある。
オカルトの世界でも「11」に神秘的な意味づけがされていることが多い。オカルト的解釈では 「11」は「愛胎・創造」を意味している。
人間のからだにある「穴」の数は、男女でちがいがあり、男性の場合は、10の穴(両眼・両耳・ 両鼻・口・臍・尿道口・肛門)があるのにたいして、女性には腟口が加わって11の穴がある。 精子が女性の卵巣内て発育するかどうかのカギになるのが、11日間(中世ョーロッパては、オ カルト的に、こう考えていた)であり、胎兄が母親から「11」の能力を愛けつぐ。オカルト的思考で は「11」は人間創造の「数」である。

〈外観〉
背は低いが、センスのいい人が多い。中年を過ぎると太りやすい。また、服装もオーソドソグス なものを選ぷことが多い。
色は、紺やブルー系を、とくに好みやすい。自分なりの好みを持ち、一度自分に合うと思うと、 いつまでもそのスタイルを守っていこうとするため、服装を見ると、「11」の人だとわかる ことが多い。

〈「11」の人の性格と全体運 〉
進歩的で、夢を求めることが多い。
「11」は、数命術のなかで、最初の二桁の数字であるため、一桁の数の運命数を持つひとより個性 を発揮する人が多い。前衛的なものを求め、現状にいつも満足しない。刺激を求め、旅を好む。
洞察力や勘が冴えている。神秘的なもの、未知のものに向かって挑戦しようとする好奇心の強い人である。
平凡なことでは満足しないし、宗教、哲学、心理学、占いなどに関心を示しやすい。発明、発見 にも意欲的で、なんでもパイオニアにならないと気がすまない。ただ、自分のアィデアや夢を 実現させることは下手である。
人の心をとらえたり、精神的リーダーになれても、政治や仕事上のリーダーになるのは苦手である。
このタイプの人は、組織の中で生きることより、自由に生きていくことを好み、ときには教祖 になったり、大詩人になったりすることもある。

〈逆効果としてあらわれたとき〉
自分の世界に閉じこもってしまったり、人間嫌いになってしまうこともある。人を信用せず、 花や自然のなかに喜びをみつけようとすることもある。
友だちが少なくなり、せっかくチャンスにめぐまれているときでも、自分からそれを受け入れ ようとしなくなってしまう。内向的で神経質になり、人の言葉を気にしやすくなることも多くなる。

〈相性〉
「11」の人は相手に寛大で、相性の含う人が多いが、だれともうまく合わせられるということは、 かえってマイナスにつながることもある。八方美人に思われたり、誤解を愛けやすいのてある。 「11」の人は、心のつながりを求めやすく、相手も同じような思いやりや「心」を重要視するタイプ でないと満足てきない。
物質的な欲求や、金銭的なものを求めすぎる相手にとっては、不満が高まるはずである。 新しいものを求めるが、それはいつも精神的なもので、子どもがてきると、子どもにたいする 愛情が高まるのもこの「11」の人である。
相性のいいのは、同じような精神的なものを求める「2」の人か、同じ「11」の人であろう。 おたがいに旅をしたり、生活をエンジョイしている組合わせである。
「4」「6」の人とも、気持ちが一致していくし、満足度が高い。だが、「1」や「22」の人とは 気持ちを合わせるのに骨が折れる。家庭よりも仕事第一主義であるとか、金銭欲の強い人には、 本能的に拒否的な気持ちがあらわれてしまうのである。
また、もし「11」の男性が自分の才能を、十分に発揮していくなら、家庭的で、子ども好きの 相手を妻に迎えないとカが発揮できずに終わってしまうことが多い。
運命数「11」にとって、
ブラスの運命数・・・・・「2」「4」「6」「11」
無難な運命数・・・・・・「3」「5」「7」「8」「9」
マィナスの運命数・・・・「1」「22」

〈仕事と適性〉
頭の切れる学者、研究者、写真家、画家、テレピ関係の仕事て才能を伸ばしていく人が多い。
普通の人が思いつかないような独創性があるが、それをうまく自分なりに表現していく力に めぐまれている。女性ならファッション関係、広告、美容師といった分野でも才能を伸ぱしていく。
また、一般の職業では、仕事や職場を転々としながら、実力を伸ばしていくことも多い。

〈金銭・経済〉
金のやりくりはまるでダメ。人を当てにしやすく、金よりも、まず生活をエンジョイすること に関心が高い。金のことを口にするのを嫌い、理想や夢を第一に考えていく。
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